シンミテーション
あらすじ
この地球が一度滅亡しかけた時、裕福な人類は月や火星へと宇宙へ移り住んでいった。
残された人たちは一都市分ほどのシェルターを築き、更にその中でも上層・下層と居住スペースを分け、裕福層と貧困層の隔たりを大きくしていた。
ある日、シェルター下層で一人の男が全身に傷を追った状態で発見された。
その装いから恐らく裕福層にいた事が伺えるが、本人の記憶は全くなくなっていた。
※突然BLが書きたくなって、でも漫画にするほど画力がないのでまずは小説と思い、突然書き始めた。
pixivにて公開中!R18だよ。
「シンミテーション」を読む