【学生戦争】
身長:184cm
赤軍 3年C組 一般兵に紛れた暗殺部隊
朝霧 緒魅 は『赤軍に所属する3年生。切り込み隊長。艶やかな黒髪に緑の瞳。ふてぶてしい性格で使用武器はなし。素手で戦う。うなじに刺青がある。』
一人称は俺。
【プロフィール】
10歳の頃母親が戦争に巻き込まれて死亡し、11歳の頃には白軍に所属していた父親が、おそらく黒軍の暗殺部隊により暗殺されてしまう。
それ以来孤児院で育つとともに、母親と父親の仇を取ろうと、新興勢力である赤軍へ所属することを目指してきた。
しかし赤軍は組織を作らず単独で行動することが主だったために、どのように辿り着いたら良いか分からず、友達も作らずただただ日々独自の訓練を積んで過ごしてきた。
ケンカを売られても絶対負けなかったため周りからも恐れられ、ますます友達どころか孤児院の先生達まで本人を警戒し始めたため、本人はより孤独で傲慢な奴に育っていった。
16歳。母親の形見であった赤いレザーの手袋を身につけて居たことから、黒軍より「赤軍だ」と目をつけられ命を狙われるが、相手を瞬殺したことにより、偶然通りかかった赤軍の一人からスカウトされる。
基本的には単独で行動する赤軍だが、その圧倒的な身体能力から、主に極秘指令を受けての暗殺を行うようになった。
現在、珍しい白黒赤軍が同じ場所で生活をするという高校に通っている。
基本的には自分から他人と会話したいと思うことは無く、誰にでもふてぶてしい態度から相変わらず友達もおらず、人を寄せ付けようとしない。