オリジナル作品・ネタ

それぞれの世界観

人間界

凛や利沙が住んでいる世界。
この世界には「外国」もある(凛の兄が留学中)
また、「地獄の門」と呼ばれる、邪界への入口もある。
この世界の上空には天界があり、海底には海底界があり、地底には地底界がある。

この世界での一番の金持ちは利沙。
あらゆる会社、企業は殆ど『RISA』(←会社名)に所属している。
『RISA』とは、利沙の父が利沙の為に創り、残してくれた遺産会社である。

人間界では今、伝説と言われている4つの世界の話について盛り上がっている。
天界人と人間の恋愛小説などが流行っていて、ニュースでも、宇宙人やUFOを扱うように、
人魚や謎の飛行人間等が取り上げられている。

天界

みんなハダカで暮らしている人間界上空にある世界。
好きな時に真っ白い翼を生やすことが出来る。
この世界の掟には、
「人間にその姿を見られたら、口止めとして、その人を殺すか、
異性なら結婚しなくてはならない。」とある。
その理由は、人間に姿を見られたときに、物好きの人間が彼等の情報を流し、
それによって天界人が何をされるか分かったもんじゃないから。
しかし実際には、人間界に多くの天界人が住んでいる。

「4世界の人達は、全て元は天界人だった」と考えている。

海底海

人間の世界で言う「人魚」達が暮らしている世界。
しかし彼らは、下半身を人間の足に変える事も出来る。

天界人と昔から仲が良く、同盟を結んでいる。
また、地底人とは仲が悪く、いつも小さな争い事が起きている。
リミエル姫を中心としており、発達した都市がそびえている。

地底界

元々海底人だった先祖が、海底界から追い出されて地底に住み、今に至った。 その為海底人には恨みを持っており、日々闘いの訓練をして、攻め込むタイミングを伺っている。

日の光を浴びられ無いことや、その他未解明の原因の為、奇形児が多い。

地底界には、その中でも住んでいる場所によって幾つかのクループが存在しており、
ファドゥーはその中の一つのグループでリーダーを務めている。
他のグループには、地底の特殊なガスが吹き出している所に住むのもいる。
彼らの殆どが地上に出たことがない。

神界

世界人々が他の世界へ悪影響を及ぼさないか見張っている。

4世界の人々は、神界・邪界の2世界の存在を知らない。
いわば天国に当たる場所。
この世界のことは殆ど解明されていない

邪界

王を中心に階級がある。
男尊女卑の考えが強いため、多くの女は男装している。
階級の高い女は男装しなくても良い。
階級は強い者ほど高い。
要は強さ。下克上の世界で、王を倒せば自分が次の王になれる。

邪界の中でも幾つかの種族に別れており、王が存在している地域が首都のようなところ。
他にはシグマやタウがいるシーター族、ラムダや綾瀬がいるイーター族、オメガのいるゼーター族。
イーリアス出身の蛇の種族等がいる。

邪界人は殆どコウモリ系の血が流れている為、羽を生やし飛ぶことが出来るが、そうでない者もいる。
神界を極端に嫌っている。他界の存在も受け入れていない。